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昨日、セミナーに参加してくださいました受講者の皆様、
またサポートしてくださいましたエンジュクの皆様、
本当にありがとうござました。
5時間という限られた時間での講義でしたので、語りつくせないところが残りましたが、今後はこのブログを活用しつつ、サポートしていきたいと思います。
皆様の自動売買システムに対する期待の高さを再確認したセミナーになりました。宿題も沢山頂きましたので、頑張って開発に励みたいと思います。
まずは、お礼まで。
みなさん、こんにちわ。
いよいよ明日、自動売買システム構築セミナーが開催されます。
ぎりぎりまで皆さまからいただいた要望や疑問に、できるだけ応えられるようにと、準備に追われていました。その間、ブログを投稿することが出来なかったことをお詫びいたします。
セミナーでは自動売買システムの環境構築から始まり、システムの概要と動作原理、また、自身のトレードアイデアを組み込むために必要なプログラミング技法までを広範囲にわたって説明する予定です。しかし、セミナーだけでは解決できなかったり、語りつくせないところも多々出てくると思いますが、セミナー後はこのブログにおいてフォローをさせていただこうと考えています。
私の予想以上の方がセミナーを受講されるということで、あらためて自動売買システムに対する注目度の高さを知らされました。皆さまに満足していただけるセミナーに出来るよう、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。
皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
こんばんは、尾中です。
株式を保有している方の悲鳴が聞こえてくるような相場が続いています。デイトレーダーにとっては、滅多にない「買い」のポジションを持つ大チャンスが訪れていると思っています。
さて、すでに告知されているのでご存知の方も多いと思いますが、「自動売買システム構築セミナー」を開催させて頂くことになりました!
このブログの主題「アルゴリズム売買」のかなめである「トレードのアイデア」と「自動発注」を実現するツールを使って、本格的な自動売買システムを作ろう!という趣旨のセミナーです。
セミナーの中で使用するものに「楽天RSSの記録再生ツール」があります。これは、指定された銘柄の楽天RSSデータを余すところなく記録して、あたかも楽天RSSになりすまして再生する、という代物です。これがあれば、ザラ場でなくても楽天RSSデータを使った自動売買ツール作成やデバッグ、トレードアイデアのバックテストも可能になります。
下は昨日の日経225先物の楽天RSSデータです。前場と後場を記録すると17万行もの膨大なデータとなりました。

セミナーではこのような生のデータを使って様々な売買アイデアを検証してみたいと思っています。
(ニアユー 尾中勉)
はじめまして、尾中勉と申します。
「アルゴリズム売買入門」というタイトルでブログを始めさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。
少し自己紹介しますと、私は、かれこれ25年以上コンピューターと付きあってきた根っからのIT人間です。株式取引などのマーケットには見向きもしませんでした。しかし1999年頃から地元の洋服屋さんの株価がすごいことになったり、その当時、私が出向していた企業が株式上場の準備をしていたことなどで興味を持つようになりました。折りしもネットで株が取引できるようになり、手数料自由化で少額でも始めらることを知り、ついフラフラとこの世界に足を踏み入れたのでした。当然ですが、負け続けました。しかし最終的には、得意のコンピュータをほんのちょっと活用することで、一定の成果を出すことが出来ました。これには自分自身、満足しています。手前味噌で申し訳ないのですが、拙書『パソコンをこう使えば株は儲かる』に詳しくありますので興味をもたれた方はどうぞ。
さて、ブログタイトルを見て「アルゴリズム売買とは? はて?」
と、思われた方も多いでしょう。グーグルで検索すると801件しかヒットしませんでした。調べてみるとアメリカやヨーロッパでは、主に大口取引の注文をコンピュータを使ってなるべく有利に約定するように「多数の小口注文」に分けて発注することを言うみたいです。その他には広く一般に使われるシステムトレードと同じ使い方も見られました。少なくとも(グーグルでのヒットの少なさからも言えますが)日本ではこの言葉を使っている人が少なすぎて、完全に意味が定義されているとはいえない、ということです。
んじゃあ、なぜブログのタイトルにこの言葉を使ったか?
語呂がよくって「カッコイイ」から。
半分冗談で、半分本当です。「アルゴリズム」本来の意味は「問題を解決する定型的な手法・技法(広辞苑)」です。先の、大口注文を一気に出すと自分に不利な約定をするという問題は、状況を見ながら小口注文する、という手法によって解決するから「アルゴリズム売買」と呼ばれるようになったのでしょう。それを可能にしたのが超光速発注処理可能なコンピュータです。このブログでもコンピューターを使って、
1.無限の収益機会を捉える「手法・技法」
2.その機会をなるべく有利に自分のものにする「手法・技法」
について、本日のブログのようにまわりくどくグダグダと、いえいえ、わかり易く丁寧にお話していこうと思っています。
1.については「売買ルール」や「ストラテジー」と言われているものですね。2.は「自動売買」でしょうか?
なぁんだ、「システムトレード」のブログなの?
いいえ、そんなことはありません。どこからどうみても、
「アルゴリズム売買!」
です。私がそう決めましたから!
次回もどうぞよろしくお願いします。
(ニアユー 尾中勉)